アプリノート:補償圧力の精度比較

従来型と新世代マイクロインジェクターの比較

 

補償/HOLD圧力調整の感度を、新世代インジェクター(PV850)と従来型インジェクター(PV820)で比較しました。新世代インジェクターの設定は、補償設定が3.0 PSI(20.6 kpa)未満の調整時に、0.01 PSI(0.069 kpa)単位の精度で調整されています。

補償圧力の精度比較

PV820では、圧力変化を引き起こすために必要な最小の動きを試みました。その結果、最小変化は約0.18 PSI(1.24106 kpa)となりました。安定時間は18秒から22秒の間でした。

補償圧力の精度比較

結論

新世代マイクロインジェクターの出力圧力の精度は解像度の向上を示しており、従来のPicoPumpマイクロインジェクターよりも優れた性能を発揮するはずです。

 

ご質問はお電話((866) 606-1974)またはメール(wpi@wpiinc.com)でお気軽にお問い合わせください。早期創薬のパートナーとしてお手伝いいたします。
 

 

アプリケーションノートをダウンロード

関連商品

1 3