動画:WPIの動物用温度コントローラーの設定方法
ATC2000は、実験中の動物の体温を維持するための低ノイズ加熱システムです。温度コントローラーは加熱プレートを電気的に静かに制御するため、動物を直接加熱プレートに置くことができます。システムの設定方法は以下の通りです。
- 加熱プレートをPlateコネクターに接続します。ピンを合わせて差し込み、指でしっかりとねじ込みます。
- 直腸温度プローブをATC 2000のいずれかの入力端子に接続します。RTD温度センサーの場合はRTDポートに、熱電対センサーの場合はTCポートに差し込みます。
- 電源とコードを組み立て、電源をATC2000の背面に接続します。
- 本体背面の電源スイッチでATC2000の電源を入れます。
- 必要に応じて設定温度を調整します。
- 本機は常に通常モードで起動し、前回使用時のデフォルトの熱源が設定されています。通常、設定温度に達するまでプレート温度が制御値として使用されます。熱源を加熱プレートに設定し、プレートが設定温度に達するまで運転させます。コントローラーのPIDアルゴリズムは、制御温度と設定温度を比較して適切な加熱出力を決定します。
- プレートが設定温度に達したら、動物を配置し直腸プローブを挿入します。
- 必要に応じて、温度源を動物の体温を監視するセンサーに設定します。
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