WPIがゼブラフィッシュネットワークの受賞者に賞を授与

WPIブラジルのジョナス・デ・ジェズスが、ゼブラフィッシュネットワークのマスコット命名コンテストの優勝者を訪問しました。ジョナスは優勝者にゼブラフィッシュ研究用の外科手術キットを贈呈しました。
「ゼブラフィッシュネットワーク」プロジェクトは、ブタンタン研究所の毒素・免疫応答・細胞シグナルセンター(CeTICS)との連携によるもので、コミュニケーションと統合を促進し、遺伝的に人間と70%類似する魚「パウリスチーニャ」を研究する研究者間の協力を促進することを目的としています。
「ネットワークに属する全員が自分の研究を広め、他の研究者と交流し、記事の発表や講演、学会などの情報を共有できることが目的です」と、特別毒性学研究所の所長でゼブラフィッシュプラットフォームのコーディネーターであるモニカ・ロペスは説明します。
2015年にIBでゼブラフィッシュプラットフォームが開設されて以来、研究者のネットワークが形成されました。メールやメッセージアプリのグループを通じて情報交換はされていましたが、分散的でした。より良い構造の必要性を感じたモニカ・ロペスは、ウェブサイトを作りネットワークのアイデンティティを確立するアイデアを思いつきました。
「このネットワークのおかげで、確立された研究者とこれから金魚の研究を始める人が出会うことができました。チームワークはより速く、効率的に進むと私は信じています」と研究者は語ります。
現在、ネットワークは国内25の機関に分布する約50人で構成されています。全員がブログに移行すると、すべての専門家の所在地を示す地図が作成され、ネットワークの実際の規模が明らかになります。
マスコット
ブログの開設とともに、ゼブラフィッシュネットワークのマスコットの名前を選ぶキャンペーンが始まりました。
投票は投票ブログで行われました。
優勝名を提案した研究者には賞品としてゼブラフィッシュ用の科学キット(WPI BRASIL提供)と、2019年にマトグロッソ・ド・スルで開催されるブラジル科学振興協会(SBPC)大会への参加にかかるチケット代、登録費、滞在費(ALESCO提供)が贈られました。
https://www.redezebrafish.com.br/parceiros
