ビデオ:PUL-1000マイクロピペットプラーの使い方入門
PUL-1000は、マイクロプロセッサ制御の4段階水平プーラーで、ガラスマイクロピペットやマイクロ電極の作製に使用されます。ここでは、すぐに使い始められるよう簡単な概要をご紹介します。
クイックスタートセットアップ
- 電源コードを壁のコンセントに差し込みます。ユニットが電源に接続されると、電源装置のLEDランプが点灯します。
- 電源コードをPUL-1000の背面パネルに差し込みます。すると、側面パネルの電源スイッチが点灯します。
- 電源ボタンを押してディスプレイをオンにします。
- ガラスキャピラリークランプを開くには、親指をクランプの下に置き、人差し指でリリースボタンを押します。これによりキャリッジが自由に動くようになります。
- キャリッジを中央に向かって押し寄せます。
- ガラスキャピラリーの外径(OD)に合ったシリコーン製ガラスキャピラリークランプパッドを、クランプのパッド部分にスライドさせて取り付けます。
- ガラスキャピラリーをキャリッジに取り付け、ガラスクランプで固定します。
- LCDディスプレイで正しいシーケンスを選択します。まだシーケンスがない場合は、プログラムストレージから選んでください。
注意:プログラムシーケンス00は、外径1.0mmのホウケイ酸ガラスキャピラリー(WPI# 1B100-4)用に設計されています。インストール済みのプログラムシーケンスについては、PUL-1000クックブックを参照してください。
- カバーを閉じます。
- STARTを押すと、プーラーが残りの作業を行います。1回のプルで2本の同一マイクロピペットが作成されます。工場出荷時プログラムの詳細はPUL-1000クックブックをご覧ください。
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